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「2010年春のG1を的中させながら競馬を楽しむための★情報★」 [情報]

2010年春のG1を的中させながら競馬を楽しむための★情報★

  過去30年を振り返ってみても、 弥生賞を勝って皐月賞を制した馬は、
  シンボリルドルフ、サクラスターオー、アグネスタキオン
  ディープインパクトの4頭しかいません。

  2頭は3冠馬、残る2頭も個人的見解で言えば、幻の3冠馬と言えます。

  アグネスタキオンの皐月賞までのパフォーマンスは圧倒的だったし、
  サクラスターオーは、皐月賞を勝ち、6ヶ月振りの菊花賞を勝った馬です。
  ダービーに出ていればメリーナイスと叩きあっていたと思う。
  つまり、この両レースを制するのは、 歴史的名馬でないと難しいと言える。

  最近では、エイシンチャンプ、コスモバルク、アドマイヤムーン、
  マイネルチャールズ、 ロジユニヴァース、
  少し前はスペシャルウィークウイニングチケットなどの名馬も、
  このローテーションでは敗れている。

  ヴィクトワールピサは、これらの歴史上の馬と比較して、
  どうなのかというのがテーマとなります。

  さすがに、エイシンチャンプは、皐月賞でも1番人気にならなかった馬なので、
  比較対象にはならないし、コスモバルクやマイネルチャールズよりは強いとは思います。

  弥生賞と皐月賞を、両方制した馬の3頭に共通する項目があって、
  シンボリルドルフ以外はキャリア3戦。
  アグネスタキオン以外は弥生賞が初重賞挑戦での制覇。
  サクラスターオー以外は無敗馬。

  実は、ヴィクトワールピサは、このどの項目にも当てはまりません。

  ロジユニヴァースは無敗馬だったし、
  スペシャルウィーク、 ウィニングチケットにしても、
  この3頭は、3強と言われた中でも、 まず勝てるだろうという
  人気を集めていた馬だった事を忘れてはいけません。

  正直この3頭と比較しても、ヴィクトワールピサが優れた馬だとは、 僕は思っていません。

  つまり、少なくても勝つ馬はヴィクトワールピサではないと思っているわけです。

  中山2000mへの適性ではNO.1だと思うので、大崩れするとは思いませんが、
  歴史的観点から見ると勝てないと見ています。

  馬券を買う場合は、買うとしてもこの馬は2、3着に付けて買おうと考えています。

  もう一つの大きな不安点があって、それは岩田騎手への乗り替わりです。

  僕は、昨年のダービーでアンライバルドの馬券を持っていたので、
  鮮明に覚えていますが、1番人気におされた岩田騎手の顔面は蒼白で、
  レース前から、これはだめかもしれないと不安に思ったものです。

  地方時代からプレッシャーには弱く、
  大きなレースで人気馬に乗ると、レース前に嘔吐した事があると聞いています。

  ダービーほどのプレッシャーは掛からないとしても、
  クラシックの断然1番人気ともなれば、重圧は相当です。
  とてもではないですが、この馬の馬券を自信を持って買うことはできません。
  ということで、皐月賞の本命は他から探すことになります。

本命は下記からご確認下さい。
2010年春のG1を的中させながら競馬を楽しむための★情報★

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